外壁の塗り直し

我が家が外壁の塗り直しを考えたのは、家を建ててから12年目の頃でした。

外壁の至る所に黒くて丸い斑点が出来始めたのですが、最初は子どもがボールでもぶつけているのかと思い、あまり気にしていませんでした。

しかし、ある日その犯人だと勝手に決めつけていた子どものほうから、「あの黒い丸は何だろうね」って聞かれたのです。

確かに子どもと言っても、息子は当時既に大学生。さすがに自分の家にボールをぶつけて遊ぶほど無邪気ではありませんでした。

いずれにせよ、道路に面している部分にも増え始め、あまり見た目もよくないなと思っていたところに、知り合いのリフォーム屋さんから塗り直しのご提案をいただきました。

いっそ気分を変えて全く違う色にしてしまおうかと家内と話しましたが、もともとの色も気に入って決めた色だったので、同じ色にしてもらいました。

50坪の3階建てで110万円ぐらい。知り合いということでかなり安くしてくれたようです。実際、他に見積もりを取っていないので安いのかわかりませんが。

塗り直してから8年が経過しましたが、今のところ、まだ大丈夫です。

最近は塗り直しが必要ない外壁材も出てきているみたいですが、ひとまずは塗り直して良かったです。とはいえ、今度は外壁以外の部分でも直さないといけない箇所が出てきていますが・・・

私の場合は幸運にも知り合いに任せてうまくいきましたが、
失敗を防ぐには、経験者の話を聞いてから外壁の塗装を行いましょう

黒い丸は手の届かないところにでき、そして日に日に増えていきました。

建築したハウスメーカーの方には見てもらっていないので、未だに原因はわかりませんが、おそらくカビ?のようなものだったのでしょう。

煉瓦模様にリフォームした我が家

家を建てて20年目になる昨年の秋、我が家の外壁のリフォームをしました。

家を建てた時はモルタルのクリーム色の外壁で、10年目に薄いグリーンに塗装し直してからはそのままでした。

その壁も20年も経つと窓から水滴が流れるところなど白く剥げて来ていてリフォームを決めました。

夏ぐらいから業者にリフォームを依頼して壁の素材を選んだのですが、今は金属サイディングというのが主流らしいです。

見た目は煉瓦模様や石造り模様など色もさまざまで、見ているとどんな風に家が生まれ変わるか楽しみになりました。

他のリフォーム済みの家を見ていると上と下で区切ってサイディングの模様を2つ3つの種類使っていたりオシャレにしています。

かなり時間をかけて選び、我が家も上と下4対6で分けて、上をベージュの無地にして下を煉瓦模様にすることにしました。

冬は暖かく、雪や雨、汚れなどが染み込むことなく流れ落ちるので家の持ちが良くなるとのことでした。

壁を一度剥がしてはっていくのかと思っていたのですが、工事を見ていると木枠を作っていってそこにサイディングをはっていっているように見えました。

着工してから5日ぐらいで完成するのも早かったですね。

ベージュと薄茶の煉瓦模様の壁に変身した我が家は、とてもオシャレになって新築したようになりましたよ。

築40年の我が家は、家族構成やタイミングで増築、リフォームを繰り返してきました。

ところが、回数を重ねているにも拘らず、一番最近に行ったトイレリフォームは見事に大失敗に終わったのです。

このトイレ、朝のトイレラッシュに備えて作った2つ目のもの。
割と便が良くなり、大成功と思いきや。

安さ優先で作ったトイレだったので、材料は全て大工さんにお任せしたのです。
なんと、扉の窓部分が大きくて、中の様子がわかりすぎてしまいます。

家族は良いとしても、お客様が使う時などはやはり困るだろうと扉部分のリフォームを思いついたのです。

新築して20年が経過した我が家ですが、子供が結婚することになり二世帯住宅にリフォームすることになりました。

お嫁さんと二人でキッチンに立てるようにアイランドキッチンを希望しなるべく広いキッチンになるように収納を作りつけにしてもらいました。

しかししっかりと値段を見積もりしてもらっていなかったので出来上がってから予算以上にお金の請求があり驚いてしまいましたね。

キッチンなどはカタログなどで確認し値段はわかっていましたが、作りつけの家具などは大工さんの腕や材料次第で価格がものすごく変動するらしいのです。

予想外の展開で後悔。

長女が小学校に上がる前に実家を大規模リフォームして現在の家に暮らし始めました。

そもそも、リフォームの話も長女が幼稚園の年長になってから急に進んだものでとにかく急がなくてはという感じで話を詰めていきました。

それなりに色んなことを考えて部屋の間取りを考えたり、少しでも安く済むように壁を少なくしたりと急ぎの中でも十分に自分たちのやりたいように出来たと思います。

実際、住み始めてからは望み通りの造りで暮らしやすいと思っていました。

リフォームした頃我が家には3人の子どもがいてそれ以上増える予定はありませんでした。ところが、まさかの4人目が生まれたんです。

女の子が一人と男の子が二人だったので、女の子には一部屋を作り、男の子には将来的に二部屋に分けられるような大きな部屋を作りました。

中古の一戸建てを購入し、内装を全面リフォームした時のことです。

在来工法で作られたお風呂だったのですが、大きさといい、窓が出窓になっていることといい、実に素敵なお風呂だったため、基本的にはそのまま活かして好みのタイルを上貼りするだけのリフォームにとどめました。

仕上がってみると、選んだタイルがピッタリ合っていて増々素敵なお風呂になっていました。

家族全員喜んで、毎日お風呂に入るのが楽しみになっていました。

しかし、リフォームから2年程が過ぎたある日のこと、風呂場のある北東の壁に濡れたようなシミがあることを見付けました。

リフォームで過剰に設備を入れて失敗!

リフォームで失敗したことと言えば、あれもこれもと過剰に設備を追加したことですね。

必要最低限のものだけ入れていれば、もっとリフォーム費用は安く済んだことでしょう。

その最たるものが冷暖房設備です。

わが家は壁での仕切りがあまりない一室空間タイプの一戸建て住宅なのですが、リフォーム工事をする際に、各スペース、各部屋にもこぶりのエアコンや電気ストーブを設置したのですよね。

しかし、実際現在の暮らしでは、リビングに設置してあるひとつの大きめのエアコンで事足りているのですよね。

我が家は新築してから20年が経過した住宅です。

色ははげてコケも生えてきました。ひび割れもしてきましたので雨漏りも心配でした。業者のパンフレットが毎日のようにポストに入っていました。

それくらいプロが見たらひどい状態だったのでしょう。20年も経過したので思い切って外壁のリフォームをすることにしました。

業者はネットで探して評判のいい会社を選びました。まずは営業の方と現場の方に来ていただき外壁の様子を確認してもらいました。

住んでいる家には大きなキッチンがあります。
そのキッチンは非常に前から使われていたものです。

そのため、私はキッチンをリフォームして性能を向上させようと思いました。
この時、家族も同じように考えていたので楽でした。

まずは知り合いの業者に連絡して理由を話しました。
私は祖父の知り合いの業者にキッチンをリフォームすることを言ったのです。

すると具体的な話になったので対応していきました。
結果的には直に工事に来るという契約をしました。

今思っても悔しくて溜まりません。腹が立ってなりません。この怒りを何処にぶつけたらいいの!と恨めしさでいっぱいです。

今から3年程前の事です。中古で買ったマンションンのアチコチが古びて来た為、娘の結婚に合わせて一部をリフォームしてもらう事にしたのです。

玄関、トイレ、脱衣所などの壁紙の張り替え、ドアの新調、トイレを新しいウォシュレットに交換(タンクの見えないシステム型)等、見積もりもなくお願いしました。

と言いますのも、夫の会社で長年共に勤務してきた同僚が中途退職後、家業の工務店を継ぎ、夫の依頼で彼の工務店にお願いする事となった為です。

その人とは、昔からの家族同士のお付き合いで、私も良く知る親しい人でした。

勿論信頼しての事です。「出来るだけお安くお願いしますね」「だいたい100万前後くらいで」という大ざっぱなお願いと、壁紙やトイレ、ドアなどカタログから選んで打ち合わせは簡単に終わりました。

700万円ほどかけてリフォームしましたが、リフォーム専門業者でなくて普通の工務店に依頼したことが失敗でした。

リフォームの場所はトイレ、バス、キチンのほか玄関や外壁の塗り直しなどをしました。お金をかけた割には仕上がりが悪く、がっかりしているのが本音です。

私は素人ですが図面を書くのが好きで工務店にいろいろ希望を言い過ぎたのが原因になったかもしれません。

私も反省はしていますが、工務店はこうしたらいいのではないかなどの提案をくれることもなく言うままに工事を終えてしまいました。